健康あるある話
「昔の常識、今の非常識」って、健康や美容の世界では本当にあるあるですね。
私の子供時代、健康習慣といえばラジオ体操が鉄板。夏休みの朝、眠い目をこすりながら公園へ行って参加スタンプもらい、それが貯まるとちょっとした粗品をくれるということに、子供心にワクワクしたものです。私は毎日休まず通いましたよ。
学生時代になると、部活の定番はまさかの「うさぎ跳び」!
今では「膝を壊すからNG」と禁止されていますが、当時は先輩の指導のもと、水も飲ませてもらえずフラフラになりながら跳んでいました。夏の炎天下のあの苦行、一体何だったでしょう、根性?恨みつらみ山ほどあります(笑)。
美容あるある話
美容に関しては、30代手前で通った「原宿表参道の有名エステ」での苦い思い出があります。
当時の美容雑誌を鵜呑みにした結果、ニキビを無理やり潰すという荒業を受け、今や顔には立派なシミがいくつも残りました。知識のなかった私「払ったお金返して〜!」と今でも叫びたい気分です。
その後、友人の紹介で漢方専門の皮膚科医に出会い、「ニキビは種類で対処が違うんだ!」と怒られ、自分の無知を反省、ニキビは皮膚科へ行って対処すべしと理解しました。その先生が私の目の縁にある黒子を見て、検査した方がいいと勧めてきました。それで先生の紹介状を持って、目の縁のホクロ(黒色腫)を摘出するため、旧警察病院へ向かうことになりました。担当医はまるでお茶の水博士のような風格!わずか数回の通院でしたが、あの独特な空気感は今でも鮮明に覚えています。あの当時は紹介状がないと、警察病院で診察は受けられなかったような、、、全部自費でした。
その病院内はまさに別世界。
警察官が歩き回り、救急車が次から次へと到着し、もしかして被害者か?とストレッチャーで運ばれる患者、ドラマのような緊迫感が漂う中、カーテン越しに聞こえる医者と患者の深刻な相談。私のホクロ取りの話は手術をお願いするには申し訳ない程度のもの?と恐る恐る話しましたが、先生は悪性かどうか術後に分かりますからと丁寧に説明してくれて安心しました。
後日決められた手術日に行くと、室内には、テレビで見るあの「無影灯」が輝き、クラシック音楽が流れ、麻酔医と手術医、オペ看が数人、和気藹々とする話し声が聞こえ、こんな手術室あり?と思っていたら、すぐ手術終わりましたわ。
この一件で「ホクロ取り」に開眼してしまった私は、その後、あの有名な「高須クリニック」の門を叩くことになるのですが……。
そのインパクト絶大なお話は、また今度ゆっくりお届けしますね!

コメント