2025年は残り1ヶ月〜♡9

雑記ブログ

11月を振り返って。忙しさの中で考えたこと、新しく始めたこと。

11月は思いのほか慌ただしく、気づけば月末になっていました。
忙しい時ほど決断が遅くなったり、つい後回しにしてしまったり──自分でもよくわかっているのに、つい同じパターンを繰り返してしまいます。結局、切羽詰まってから一気に集中するというのが、昔からの私のやり方なのかもしれません。

そんな自分を少しずつ変えたくて、今年は新しい取り組みを二つ始めました。
一つはハンドメイドのワークショップ企画、もう一つは某先生のワークショップ参加です。
長い間“PCの前に座る仕事”が中心でしたが、それを思い切って切り替え、ハンドメイドを主体にした「手を動かす仕事」に変え、サンプル企画、素材の手配、資料づくり、参加者の管理まで、自分で一つひとつ積み重ねています。

人数が少ない今のうちに流れを整えておかないと、後々混乱してしまいそうで…。
焦らず丁寧に整えていきたいと思っています。

■ ハロウィン講座での小さなすれ違い

そんな折、ハロウィン飾りの講座で、参加者の方と時間の行き違いがありました。
お電話でお申込みを受けた際、私の記憶では“午後から午前に変更になりました”とお伝えしたつもりでしたが、先方には「午後」と受け取られてしまったようで、レッスンを終えた後の午後に来訪されました。

電話の後に確認の為SMSで詳細をお送りしたものの、SMSは既読がつかないので、確認しづらいですよね。他の参加者の方とはSMSで滞りなくやりとりできていたため、今回も同じだろうと過信してしまいました。

当日の朝に一度お電話を差し上げておけばよかった、と反省しています。
人によってはドット通知をほとんど見ないこともありますし、確認の方法は複数用意しておくべきだと痛感しました。

■ 体操の先生の驚くべき視力

ところで、私が通っている体操教室の先生は、両眼ともに視力2.0という驚異的な目の良さをお持ちです。
「アフリカの草原でも役に立つかもしれないですよ」と冗談めかしておっしゃっていましたが、本当に羨ましい限り。

スタジオで20人ほどの生徒の動きを広く見渡しているので、日常的に眼球を左右に動かす習慣がついているのかもしれません。
一方、私たちはPCやスマホを正面でじっと見つめるばかり。目の疲れやクマ、姿勢の崩れ──思い当たることばかりです。

■ 運動を続けて10kg減。けれど嬉しさと戸惑いと。

そうしたこともあって、最近は週3回、1時間の運動を継続しています。
そのおかげで体重は10kg減り、体が軽くなったのを実感しています。

とはいえ、この年齢で大きく体重が落ちると、肌がややしぼんだように見えてしまい、素直に喜びきれない部分もあります。
もしダイエットを考えている方がいたら、早めに取り組むことをおすすめしたいほどです。

YouTubeで華々しく“痩せた報告”をする方々の中には、画像補正が入っているのでは…と、つい疑ってしまうこともあります。その伸びていた皮膚はどこへ行ったのだろう?と。

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